RedBull Ragnarock 2019 Day 1

今日はいい予報が出ていてレースできそう。朝のミーティングでエリアやコース、フラッグの説明が行われて移動です。カーゴトレーラーを引っ張った日本ではまず見ないスタイルの大型バスでエントリーした選手300人とスタッフたちが移動します。会場はホテルから30分くらい移動した所で見渡す限り一面雪に覆われた景色。ここはいくつかの湖があってこの時期は雪で覆われてます。もしかしたら場所によっては溶けかけている所もあるので気をつけてと朝のミーティングで言ってた事に納得。山と言うよりは高原といった地形かな。セッティングをしてマークを確認しようと少し高いところに登ったけど全く見えない!笑 最初のマークまで約5キロくらいあってさらに小さな山を越えた先にあるみたい。何も視界を遮るものがなくても5キロ先のフラッグなんて見えないのにもし一人だったら絶対にマークを見つけられないな。選手全員にGPSの付いた通話のできる発信機を持たされてますが、日本じゃありえない壮大なフィールドで行われるこれが世界一過酷なスノーカイトレースなんだなと理解しましたよ!そこそこ吹いていたので肩の事がなければ11で行きたいとこですがかなり小さい7を選びました。周りの他の選手は17とか15とか海でもオーバーじゃないってサイズを上げてる理由を後で思い知らされるんですけどね。レース開始予定時刻がアナウンスされてカイトを上げて待って何度もスタート時間が先送りになって1時間以上待ち、結局この日のレースはキャンセルになりました。理由はコースの殆どが霧で視界不良のため。肩の怪我がなければコースを走って確認したかったけどでも色々な事を確認出来たのでこれは初参戦の僕にはとてもラッキーでした。明日もいい予報が出ているので楽しみです。

この記事をシェアする