第31回 世界の凧の祭典 2019 カイトサーフィンデモンストレーション

この週末は石川県の内灘海岸で毎年行われている世界の凧の祭典に行って来ました。全国各地から自慢の凧を持ってきてここで競う祭典のようで、参加者と来場するお客様合わせて2万人も来る大きな街のイベントの一つで、もう30年も続いているようです。今回から茂出木シェフがカイトサーフィンのデモを依頼されて、僕は会場の皆さんに説明する役で参加しました。この内灘海岸はもともと広い海岸と風が吹くことでカイトサーフィンのポイントとして有名。ここを拠点にスクールなどを行うカイトサーフィンショップもあるくらいです。東京から内灘まで車で6時間半の道のりで到着したのは朝でした。今回は内灘町長の同級生ということもあってカイトサーフィンショップのノースリバーサーフの北川さんに協力頂きました。早速到着早々に挨拶に行き茂出木シェフと北川さんはカイトでもそれ以外の話題でかなり意気投合!(笑) この日は少し風が吹いて軽く乗ることができました。夜はレセプションパーティーが行われ、地元和太鼓の演技やチャリティーオークションなどでとても盛り上がりました。翌日の祭典当日はいい天気に恵まれ、和凧はもちろんのこと見たことのないクジラや動物の形をした巨大な凧が空を埋め尽くされて、毎年この凧を見にくる事を楽しみにしているのが分かります。そしていよいよカイトサーフィンのデモンストレーションの時間では少し風が弱かったのですが、茂出木シェフと北川さんが何度も下っては走ってくれて皆さん始めて見るカイトサーフィンに興味深々な様子で見てくれてました。また来年も参加させていつだけそうなので、今からとても楽しみです。

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